最近、自分がなんとかして克服したいと思っている自分の嫌な部分がここぞの場面で出てしまい、
それがきっかけで、不安や後悔、焦りや苛立ちなど、あらゆるマイナスなものがたちまち私を支配してしまった。
何を考えてもほんと嫌なイメージしか出てこなくて、正直ほんとにどうしよう・・みたいな。
でも、よく考えてみると、それが今の自分の精一杯なわけで、
何事も「キレイ」に切り抜けることばかりに集中して嫌な部分から目を背けて、
頭の中は、なんとかしなきゃ、なんてふわふわしたことばっかだった。
ぐちゃぐちゃになった頭の中をシンプルにしてみたら、
昔から進みたいと思ってきた道はたった一つしかない。
それに気づいた瞬間、頭がスコーンと抜けた感じがした。
自分の進むべき道なんて、手探りでも這いつくばってでも探さないと見つかるわけない。
自分の嫌な部分があるからといって、全てが台無しになるわけでもない。
好きなものがあるんだったらそれに向かって突き進むしかない。
目の前にたちはだかる困難は、何がなんでも突破しないといけない。
それをやるには、自分を信じるしかない。
ほんとそれだけ。
自分にできる精一杯をやる。
やってると思ってたけど、やってなかった自分を反省、猛省。
自分のなかにあるぶっとい芯みたいなものを再確認。
これでまた頑張れる。
なんて、BLEACHのみすぎかな笑。
自分への戒めとしても、ここに記しておきます。
2010/09/09
自分にとって特別な映画
最近「ユダヤ人大富豪の教え」の著者、本田健さんの本をよく読んでいます。
本田健さんは”ライフワークで幸せになる”ことに関して本を執筆したり、
セミナーをおこなったりしています。
「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでからすっかりファンになってしまい、
本をたくさん読んで元気をもらっています。
最近読んだのは「20代にしておきたい17のこと」と、
「ライフワークで豊かに生きる」という2冊。
ライフワークを見つけるステップのなかで、
昔好きだったものをもう一度見てみる、というのがあったので、
ふと思い出し、小さい頃大好きで何度も何度も観ていた
宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」を久しぶりに観ました。
今まで忘れていたけど、一つ一つのシーンが
はっきりと頭に焼き付いていて、
小さい頃の自分の気持ちをたくさん思い出しました。
このシーンでドキドキしたな、とか
絵描きの女の子を素敵だと思ったんだよな〜とか。。
女の子が親元を離れ、仕事を見つけて修行をしながら
成長していくことに、自分を重ねちゃうのかもしれないですね。
一番好きなシーンはKIKIが魔法が使えなくなって
画家の女の子の家に行くところです。
そこでの二人の会話は昔も今も
自分の心に静かに響きわたります。
「魔女の宅急便」はホントに大好きで、
原作も読んだし、映画の焼き直しの本も確か読んだし、
ありとあらゆるものを手にとっていた気がします。
映画は原作を読むことが多いのも昔からかな〜笑。
小さい頃のドキドキをたくさん思い出せる映画は
自分にとって特別です☆

この映画の舞台になったとも言われている
クロアチアのドブロブニクという町は
世界遺産にも登録されているようです。
いつか行ってみたいな。
本田健さんは”ライフワークで幸せになる”ことに関して本を執筆したり、
セミナーをおこなったりしています。
「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでからすっかりファンになってしまい、
本をたくさん読んで元気をもらっています。
最近読んだのは「20代にしておきたい17のこと」と、
「ライフワークで豊かに生きる」という2冊。
ライフワークを見つけるステップのなかで、
昔好きだったものをもう一度見てみる、というのがあったので、
ふと思い出し、小さい頃大好きで何度も何度も観ていた
宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」を久しぶりに観ました。
今まで忘れていたけど、一つ一つのシーンが
はっきりと頭に焼き付いていて、
小さい頃の自分の気持ちをたくさん思い出しました。
このシーンでドキドキしたな、とか
絵描きの女の子を素敵だと思ったんだよな〜とか。。
女の子が親元を離れ、仕事を見つけて修行をしながら
成長していくことに、自分を重ねちゃうのかもしれないですね。
一番好きなシーンはKIKIが魔法が使えなくなって
画家の女の子の家に行くところです。
そこでの二人の会話は昔も今も
自分の心に静かに響きわたります。
「魔女の宅急便」はホントに大好きで、
原作も読んだし、映画の焼き直しの本も確か読んだし、
ありとあらゆるものを手にとっていた気がします。
映画は原作を読むことが多いのも昔からかな〜笑。
小さい頃のドキドキをたくさん思い出せる映画は
自分にとって特別です☆

この映画の舞台になったとも言われている
クロアチアのドブロブニクという町は
世界遺産にも登録されているようです。
いつか行ってみたいな。
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