2010/09/09

自分にとって特別な映画

最近「ユダヤ人大富豪の教え」の著者、本田健さんの本をよく読んでいます。
本田健さんは”ライフワークで幸せになる”ことに関して本を執筆したり、
セミナーをおこなったりしています。

「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでからすっかりファンになってしまい、
本をたくさん読んで元気をもらっています。

最近読んだのは「20代にしておきたい17のこと」と、
「ライフワークで豊かに生きる」という2冊。

ライフワークを見つけるステップのなかで、
昔好きだったものをもう一度見てみる、というのがあったので、
ふと思い出し、小さい頃大好きで何度も何度も観ていた
宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」を久しぶりに観ました。

今まで忘れていたけど、一つ一つのシーンが
はっきりと頭に焼き付いていて、
小さい頃の自分の気持ちをたくさん思い出しました。

このシーンでドキドキしたな、とか
絵描きの女の子を素敵だと思ったんだよな〜とか。。

女の子が親元を離れ、仕事を見つけて修行をしながら
成長していくことに、自分を重ねちゃうのかもしれないですね。

一番好きなシーンはKIKIが魔法が使えなくなって
画家の女の子の家に行くところです。
そこでの二人の会話は昔も今も
自分の心に静かに響きわたります。


「魔女の宅急便」はホントに大好きで、
原作も読んだし、映画の焼き直しの本も確か読んだし、
ありとあらゆるものを手にとっていた気がします。

映画は原作を読むことが多いのも昔からかな〜笑。


小さい頃のドキドキをたくさん思い出せる映画は
自分にとって特別です☆



















この映画の舞台になったとも言われている
クロアチアのドブロブニクという町は
世界遺産にも登録されているようです。

いつか行ってみたいな。

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